ママへの道しるべ

妊活中の体温チェック

妊活に役立つ物:身体を温めるお茶

妊活に役立つ物:身体を温めるお茶 妊活をする時に重要なことの一つが、体を温めるということです。
体温を上げることによって生殖機能をしっかり働かせることができるようになります。
体を温めるためには、規則正しい生活や適度な運動、栄養バランスの整った食事などが必要です。
それに加えてより体温を高めたいという場合には、飲み物にも気をつけることが良いとされています。
妊活中にオススメのお茶としては、様々なものがあります。
甘いものが飲みたいときにはゆず茶がおすすめです。
ゆずには葉酸が豊富に含まれており、妊娠中だけではなく妊活中にも積極的にとっていきたい栄養になります。
たんぽぽ茶はたんぽぽの根を乾燥させて焙煎したもので、ビタミンや鉄分、カリウムを含んでおり血行を良くして冷え性やむくみを改善します。
ルイボスティーはミネラルがバランス良く含まれており血行を良くするほか、ホルモン分泌の改善など生殖機能の働きを助けます。
お茶も様々なものがあるため、自分が飲みやすいものを選んで長く続けていくことが大切です。

妊活に適した期間について

適齢期間ですが、妊娠の可能性の高い20代後半から30代前半になります。
20代のうちは卵子も若く、妊娠しやすいのですが、30代に入るにつれて卵子は老化していきます。
43歳までは妊娠可能とされていますが、38歳ごろから、妊娠率は大幅に低下していきます。
そのため、妊活はできるだけ早く行ったほうがいいでしょう。
この妊活ですが、晩婚化と関係があるようです。
女性の社会進出などにより結婚年齢が上がったことで、妊娠年齢も上がることになります。
35歳以上での出産は高齢出産にあたりますが、流産などのリスクも伴います。
そういった背景から、妊活が行われるようになりました。
期間は平均して、子作りを始めておよそ半年になります。
約8割のカップルは1年以内に妊娠を迎えるそうです。
なかには、2年以上妊活を続けるカップルもいますが、妊娠には個人差もあるため、自分のペースで取り組むことでストレスをためないいことが大切でしょう。