ママへの道しるべ

妊活のススメとポイント

妊娠したい方へ妊活の勧め

妊活の勧め 妊娠適齢期が25歳と言われているのに対して初婚年齢の平均はその年齢を上回っています。
年齢が上がると共に妊娠できる確立は確実に下がっていくので、子供が欲しいと思われている方は早めに妊活をする事をお薦めします。
卵子の寿命は1日、精子は3~5日と言われています。妊活の手始めとしてまずは基礎体温をつけて2層に別れているかチェックします。ガタガタで高温期と低温期に別れていない場合排卵が起こっていない場合があります。
ストレスや生活習慣の乱れ等で排卵が遅れたりしますが、この状態がずっと続く場合は婦人科を受診した方が良いでしょう。
基礎体温だけでは排卵日を確実に予測する事は難しいので、処方箋を扱っている薬局等で購入できる排卵検査薬を使用するのもお薦めです。
排卵日にタイミングを合わせているはずなのになかなか上手くいかないという方は何か原因があるかも知れませんし、そうでなくても定期受診も兼ねて婦人科を受診してみる事をお薦めします。

高齢妊活を成功させるために

現在高齢出産の定義は初産で35歳以上ということになっています。35歳というと、まだまだ妊娠可能な年齢ですし、特別何かをしなくても簡単に妊娠するのではと思っている方が多いですね。
しかし、重ねた年齢の分だけ卵子は衰えていて、着床もしにくくなっています。
子供がほしいのなら、妊活は早めに始めたほうがいいのです。ただ、高齢になると妊娠の確率が下がります。やみくもにタイミングをとってもなかなか成功しない可能性が多いので、排卵日を見極めたり質のいい卵子を作るように生活を見直したりすることを心がけましょう。
上記のことを心がけて妊活してもなかなか妊娠に至らないとしたら、早めにクリニックに相談に行った方がいいかもしれません。
もしかしたら女性側でなく男性側に問題があるかもしれないので、夫婦で一緒に受診することが大切です。妊娠する確率は年齢とともに下がっていき、流産する確率は上がっていきます。
妊活成功のためには、一歳でも若いうちに行動を起こしましょう。