ママへの道しるべ

妊活中の体温チェック

妊活中に適した回数とタイミングについて

妊活中に適した回数とタイミングについて 妊活のためにタイミングをはかるなら、排卵がいつなのか、知る必要があります。
それには、基礎体温をきちんとつけておくことが大切です。
基礎体温をつけていくと、がくんと体温が下がり、その後それまでの体温より上昇する時があるのがわかります。
上昇した体温は、高いまま2週間ほど続くのが普通です。
その高い時期を高温期、低い時期を低温期といいます。
排卵が起こると、体温は上昇するのです。
ですから、体温が上がるまえ、がくんとさがった日あたりが排卵日になります。
妊活中であれば、排卵日をねらってタイミングをはかるのがいいのです。
とはいえ、1度でうまくいくことは、まれです。
基礎体温表から見る排卵日には、ずれがあることがありますから、排卵日だと思っていても、1日や2日、早かったり遅かったりすることもあります。
排卵日を挟んで、3日くらいは、タイミングをはかることが必要です。
基礎体温以外で排卵日を知りたい場合、おりものも目安になります。
排卵が近づくと、おりものが増えます。
おりものが増えたと思ったら、指にとってみて下さい。
親指と人差し指で伸ばしてみて、10センチくらいのびるようなら、排卵期です。

妊活中の風邪薬の使い方について

子供が欲しい夫婦が、妊娠しやすい環境を作るのが妊活です。
それはただ妊娠に効果的なことをするだけでなく、妊娠するためにはリスクがあることを避けるということでもあります。
妊活中に気をつけるべきこととして、薬のことはとても大事です。
もしかしたら、妊活が上手くいって妊娠しているかもしれない時に、風邪薬を飲んでしまったら、なにか影響が出るかもしれないからです。
では、風邪薬は絶対に飲んではいけないのかというと、そういうわけではなく、妊娠初期であれば基本的に市販されている風邪薬を飲んでも問題はありません。
しかし、それ以降となれば、胎児が成長をする時期ですから、万が一の危険を考えたら避けておくことが無難です。
そして妊娠後期になれば、もう胎児の成長も安定しているので、飲み始めても問題はなくなります。
それに市販されているとしても、製薬会社が服用すると想定しているのが成人男性というのが一般的で、妊婦の服用に関しては安全性を確認してない薬もあります。
いずれにせよ、安全を第一にするならば、医師や薬剤師のアドバイスを受けてから飲むことです。